THE SHAMPOO HAT -ザシャンプーハット- ヒストリー

THE SHAMPOO HAT History

青山のショーレストランを拠点に活動していたパフォーマンス集団<STAGE14°>の

元メンバー6人(野中、児玉、多門、日比、福田、赤堀)で1996年に劇団旗揚げ。

 

当初はコント風なワンシチュエーション劇を主に上演していたが、

4作目以降は、 極めて実存的な劇空間の創造を試みている。

 

ボロアパートの一室、中流家庭の油っぽい台所、寂れたビルの屋上、カビ臭い路地裏。

どうしようもないくらい凡庸な日常の中の凡庸な場所で生きる凡庸な登場人物たち。

我々はその一見凡庸な『生活者』の中に一縷の真実を見出す。

 

ただその真実に至るには、時には残酷であり、滑稽であり、不様ではあるが。

劇空間にちりばめられた既視感が観客にさまざまな想像力を喚起するものと考える。

 

2003年(滝沢恵、黒田大輔)、2007年(吉牟田眞奈)、
2010年(遠藤留奈、菊妻亮太、勢古尚行)が劇団員として加わり、更に多岐にわたる表現を摸索する。

喜劇的なスタンスであり続けるのが、我々のリアリティーである。

THE SHAMPOO HAT 過去の上演作品

第1回公演『くつ』 第2回公演『グレープフルーツムーン』 第3回公演『KIRIFUDA』 第4回公演『みかん』 第5回公演『さくら』
第6回公演『黄色い空』 第7回公演『月が笑う』 第8回公演『ワンダフル・ワールド』 第9回公演『カフェ・モンテカルロ』 第10回公演『アメリカ』
第11回公演『蝿男』 第12回公演『女の足の裏』 第13回公演『雨が来る』 第14回公演『青空』 第15回公演『緑色のスカート』
第16回公演『肉屋の息子』 第17回公演『ゴスペルトレイン』 第18回公演『事件』 第19回公演『恋の片道切符』 第20回公演『津田沼』
第21回公演『その夜の侍』 第22回公演『立川ドライブ』 第23回公演『葡萄』 第24回公演『沼袋十人斬り』 第25回公演『砂町の王』
第26回公演『沼袋十人斬り・改訂版』 第27回公演『一丁目ぞめき』 第28回公演『葛城事件』      

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その夜の侍